インタビュー

東京麻布十番店 店長(10年目)

上田徹也

sakaiには間違いなく、人生にとって
貴重なものがたくさんある環境だと思います。

上田徹也

sakaiに入店したきっかけを教えてください。

私は入店して17年目になりますが、入店当時は浪人生活をしており、自分で学費を稼ぐ必要があったことが一番大きいですが、あとは自分を活かせる仕事をしたいと考えていました。
具体的にどうすればいいかはっきりしていませんでしたが、直感的にsakaiなら活かせるのではないかと思い応募しました。

仕事上で印象的なエピソードはありますか?

上田徹也

学生時代にアルバイトをしていた時に、私が風邪をひいてしまった時のエピソードです。
その日はお客様も多く、忙しかったんですが、私の辛そうな表情を見て、オーナーが「今日は帰ってたくさん汗をかいて、暖かくして寝ろ」と、ステーキ丼と日本酒と風邪薬を持たせてくれたことです。
ご迷惑をかけた私に優しくしてくれたオーナーには今でもとても感謝しています。
仕事面では厳しい所もありますが、内心はとても優しいオーナーです。

最後に志望者の方へメッセージをお願いします。

上田徹也

何事も自分が決めて選んでいくものと思いますが、sakaiには間違いなく、人生にとって貴重なものがたくさんある環境だと思います。
中身の濃い時間をsakaiで自分のモノにしてください。

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